キャンドルリレーとは

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キャンドルリレーは結婚式などで新郎新婦がお色直しをして再入場をする時に行うサービスです。
キャンドルリレーの由来は四世紀半ばにキリスト教会で行われたキャンドルミサで、キャンドルの光は「世の光」、つまり世間や神の祝福を現しているといわれています。

結婚式 キャンドルリレー

日本で最初にキャンドルリレーの習慣を取り入れた結婚式を行ったのは東京の日本閣であり、カメヤマローソクを用いてキャンドルリレーを行ったといわれています。
結婚披露宴などでのキャンドルサービスは、bgmが流れている中、各テーブルに置かれたキャンドルに新郎新婦が火を灯し、最後にメインテーブルや専用キャンドル台に備え付けられたウェディングキャンドルに火を灯すというイベントです。
キャンドルリレーには新郎新婦の母親のキャンドルを種火として点火していく遣り方もあり、これは欧米などで一般的に行われている教会の祭壇に三本のキャンドルを立て、周囲を装花で飾ったユニティキャンドルと同様に、火は新郎新婦を意味し、母親から生まれた生命が親元を巣立ち、多くの出会いを経て出会い、そして一つになって家庭をつくる、という事を象徴しています。
キャンドルリレーの最後に新郎新婦の幸せを願って、全員がキャンドルの火を吹き消しますが、キャンドルのともし火を「吹き消す」という行為には幸せを「閉じ込める」という意味もあり、これは誕生日の際などにケーキの蝋燭を吹き消すのと同様です。
残ったキャンドルは引出物として招待客に配り、各々の自宅で再び火を灯して幸せの「おすそ分け」を楽しんでもらう、という具合になっています。
一説には「蝋燭の火の中には妖精が居て、吹き消した人の願いを叶えてくれる」とも言い伝えられており、キャンドルリレーをするのもその恩恵を招いた客にも分ける為、とも言われてます。

キャンドルリレー 席札

披露宴の開始前は、ゲストがお席に着かれるまではキャンドルに点火せず席札としてテーブルに配置しておきます。。
実際にキャンドルリレーを行う際には、キャンドルが加熱していることもあるので、気をつけて取り扱うように司会者からコメントを入れてもらうといいでしょう。
酔っ払っていて洋服を焦がしてしまったり火傷をしてしまったりしては、せっかくの楽しい式も台無しですからね。

キャンドルリレー キャンドル

キャンドルの持込が可能であれば、百円ショップで購入してきたミニグラスにロウを流し込んで、手作りしてもいいでしょう。
またお子様やご高齢の方でも安全にキャンドルリレーに参加できるよう、最近はLED式のキャンドルなども発売されています。
LED式のキャンドルにはセンサーが内臓されており、息を吹き込むと明かりがつき、もう一度吹くと消える、という具合になっているのです。

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キャンドルリレー bgm

はじめまして。

キャンドルリレーについて考察したサイトです。結婚式でのキャンドルリレーに使われるキャンドルのことをすこし考えてみました。席札やbgmについてもご紹介してます。ちなみに私のときのbgmはタイタニックのテーマでした。普通すぎますね。